いつも牛乳がない日記

いつも牛乳がなくてもくじけない!そんな前向き日記ですw(*ゝ`ω・)★

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チャロを微妙に紹介

 
追記に記載。
 

 
以前、「リトル・チャロ2」という記事で記載していたNHKの同名英語アニメについて、内容をちょこっとだけご紹介です。
ちょっとしたあらすじ(?)と、それぞれの登場人物紹介、前作とのつながりなどw

めちゃくちゃネタバレを含みますので、お楽しみをとっておきたい方は、閲覧時にご注意をw








■TV放送スケジュール

タイトルは「リトル・チャロ2 英語に恋する物語」。
現在は下記スケジュールだが、変更される場合があるので、公式サイトでご確認を。

レギュラー放送:月~木曜日 午後10時50分~11時00分

再放送:①土曜日 午前5時20分~6時00分(4レッスン分)
再放送:②翌週の月~木曜日 午前10時15分~10時25分

※ほか、オンラインのNHKオンデマンド(月額有料制)で、過去の履歴を自由に閲覧可能。またラジオ版も存在する。


■放送内容

英語に不慣れな人は水曜日が最適だが、いきなり日本語つきだとアニメ部分をガン見してしまってあまり勉強にならないので、月曜日→水曜日、または火曜日→水曜日と見るのがオススメ。

月曜日
 ナレーションだけ日本語、登場人物のセリフは英語
 字幕も英語

火曜日
 ナレーションも登場人物のセリフも英語
 字幕も英語

水曜日
 ナレーションも登場人物のセリフも英語
 字幕は英語と日本語

木曜日
 ナレーションも登場人物のセリフも英語
 字幕も英語、番組のナレーターも英語だが日本語で表示が出ている

土曜日
 月~木曜日を連続一挙放送


■リトル・チャロ2 オンライン

http://cgi2.nhk.or.jp/charo-nclub/index.cgi

リトル・チャロ2の公式サイト。
番組に関する単語集やクイズ、シャドーイングなど、英語の練習ができるサイト。
あまりに放置すると、左にいるチャロのライフ・グローブが暗くなっていくので若干あせる。


■ラジオ版について

タイトルは「リトル・チャロ2 心にしみる英語ドラマ」。
TV版と似たようなスケジュールで放送されている。
内容はTV版より濃く、ストーリーがフルバージョンなので、TV版ではカットされているシーンやセリフが結構存在する。


■登場人物(第26話までの情報に基づく)


・チャロ

本作と前作の主人公。白と茶色のブチ模様の子犬。雑種。
前作はいきなりニューヨークのJFK空港に置いてけぼりにされ、本作では、やっと帰った日本でしょっぱな第1話から死者の国に旅立つという悲劇に見舞われるが、いつも健気である。
カノンが実母。実父は不明だが、チャロは間違いなく父親似である。
が、自分は生まれてすぐに捨てられ、翔太に命を救われたと思っているため、そのセリフは、実母であることを隠すカノンの心にかなりグサグサ突き刺さる。
チャロの首輪についているライフ・グローブという珠は、ナムタカが与えたもの。生命力に反応して輝く。生命力が強いほど白く輝き、真っ黒になると当然、生者の国には帰れなくなる。
が、現在までのところ、お約束どおりだんだん暗くなる一方である。
前作と比べるとちゃんと成長しており、体は一回り大きくなっている。また前作の初期では、中学生もびっくりのカタカナ英語でしゃべっていたが、本作ではかなり流暢な英語をしゃべっている。
TV版の中で、声優の名前が(ちゃんと)紹介されているのはチャロだけである。(DVDを買ってスタッフロールを見たりすれば他の人の声優もわかる。)
なお、チャロの名前の由来は前作で翔太が話しているので、興味がある方はご覧あれ。


・翔太

チャロの飼い主。8歳。
サッカーが好きで、地元の豊島フットボールチーム(TFT)に所属しているが、リフティング20回のハードルがクリアできず、未だレギュラーにはなれていない。
母親とは小学校入学~現在の間に死別している。
好物はソーセージ。母親がいつもお弁当に入れてくれていた。
公園の段ボール箱で震えていたチャロを見つけ、ソーセージを与えて自宅に連れ帰る。
反対していた家族(特にぱぱ~んが猛反対:ラジオ版より)を押し切り、チャロを飼う。
本作では、しょっぱな第1話から意識不明の重体になり、魂が抜けてしまう悲劇に遭う。
ラジオ版だと、お医者さんが診断内容を説明しているセリフがちゃんとあるが、どのみち魂が抜けるほどの重体なので、細かい容態状況などそれほど気にする必要はない。


・翔太の父

職業はカメラマン。
前作では、翔太とチャロを連れてニューヨークに夏休み旅行に出かけたが、なぜかチャロだけ置いてきてしまった。なお、この件でチャロが迷子になった理由については、ストーリー上では「大きな手違いで」といわれているが、空港の手荷物預かり所でペットのチャロを預ける際、当時推定7歳の翔太が一人で行って請合ってもらえるはずがなく、この人が原因と思われる。海外での取材もあり、ニューヨーク等にも時々行く模様。


・ナムタカ

生者の国「the World of the Living」と死者の国「the World of the Dead」の間にある、間の国(アイノクニ)「the Middle World」の住人にして案内人。
案内人として、生者の国で彷徨う魂を間の国に導くほか、間の国では宿屋を営んでいる。
そのあまりの強面のため、宿屋に案内されたドゥーマを見下ろしたところ、餓死寸前のはずのドゥーマに全力で脱兎のごとく逃げられた経験がある。
チャロとカノンの関係について、カノン本人から直接事情を聞いた唯一の人物である。


・ムゥ

空を飛びたい赤ペンギン。青ペンギンのチャーリーとともに、オーストラリアで子ペンギンに泳ぎを教えるインストラクターをしていた。若干オーストラリア訛りで話す。
授業中に子ペンギンの一人・コロンが海難事故で行方不明になっており、ずっとそのことを気にしている。
渡り鳥のシャイニーに憧れ、彼と一緒に空を飛ぶため、練習として崖から飛び降りるという素晴らしい偉業を成し遂げ、案の定、間の国へ。
しかし全く懲りておらず、間の国の公園で毎日飛ぶ練習をしている。
ナムタカ曰く、彼女はそれでも肉体的には死んでいないということなので、彼女自身はライフ・グローブをつけていないが、どうみても疑いなく、真っ白に輝くタイプの人物である。
が、一応はずかしいらしく、練習がチャロやルビーにばれて慌てていた。
チャロと違い、コロンを探しに間の国にやってきたわけではない。
ドゥーマにとっては、第2の母かお姉さんのような存在になっている。



・コロン

ムゥの生徒の黄色い子ペンギン。滝つぼで泳ぎの練習をしていたところを、ムゥに無事発見され再会する。
同僚のチャーリーがムゥをベタ褒めしていたことをムゥ本人にちくったのもコロンである。
しかし、ムゥもまんざらではない様子だったので、この後の展開が楽しみ。


・チャーリー

ムゥの同僚の青ペンギン。なぜかめがねをかけている、ちょっと気弱風な青年ペンギン。
授業ではムゥに圧倒されている雰囲気があるが、コロンの海難事件の際は、強引に飛び込もうとするムゥを必死で止める勇気も見せた。
現在、オープニングに登場しているのに間の国に登場しない人物は彼だけであり、そのうちコイツも・・・というのが、我が家でのもっぱらのうわさである。
※この後、オープニングアニメがかなり変更されました。


・シャイニー

渡り鳥の群れのリーダー。青い水鳥。夢を追いかける者は誰であれ崇拝する。
世界一早く飛べる群れにすることが現在の夢であり、群れ一番のスピードで飛ぶが、子供のころは飛ぶのがとても苦手だった。
恋人はルビー。
愚直なほど夢を追いかけるキャラ設定の割に、ルビーの瀕死を見て動揺しまくり、あっさり夢を諦めようとする一面も。
ちゃんと設定守ってくださいね。


・ルビー

赤い水鳥。シャイニーの恋人。
日本離陸後、群れが台風に巻き込まれ、一番若いメンバーがはぐれたのを追って嵐に打たれ、墜落する。
「ルビーを置いていくならリーダーを辞める」と言い張るシャイニーを、迫真の一言で追い返し、そのまま息絶えた。
いつの世も女は強し、である。
間の国でチャロとムゥに手当てを受けて回復し、現在は間の国の空を飛び回っている。


・カノン

チャロの実母。
チャロが前足につけている腕輪は、元は彼女のものである。
飼い主はサナエという老婆であったが、サナエが外出中に倒れて入院している間に、チャロを出産する。
しかし、飼い主不在のまま出産したために十分なお乳をあげることができず、おなかをすかせて泣く息子を見たまま生き別れになり、死後もすっとそのことを気にしている。
カノンを心配したサナエの息子が迎えにくるが、警戒したカノンはチャロを腕輪とともに公園に隠す。
サナエの息子は、チャロの存在に気づかずにカノンだけを自宅に連れ帰ってしまい、その間に翔太が公園でチャロを発見。カノンが公園に戻ったときには、既に入れ違いになってしまっていた。
ちなみに、腕輪は元を辿ると、妊娠したカノンを元気付けるため、サナエがカノンにあげたプレゼント。
なお、本人が「自分の肉体はすでに滅びている」と言っているため、現世での死が確定?している。
間の国でチャロに再会したが、情緒豊かなチャロが死者の国についてきてしまうことを心配する余り、チャロに母親と名乗れないまま、20話で再びチャロの前から姿を消してしまった。


・ランダ

絵に描いたような子悪魔。なぜかチャロを狙っており、翔太の魂を連れまわしている。
西でうなり声をあげる人物の手下だろうか?
特技はしゃべる泥人形作成。しかし、微妙な魔力のせいかすぐに溶けてしまうのが欠点。


・ミニー

某ねずみ王国の王女様と違い、男性である。
鳴き声からして、どうもミンミンゼミのようである。
1週間しかない地上での人生を全力で鳴きつくすつもりだったものの、全日程につき雨に見舞われたため、未練が残り間の国へやってきた。
間の国では、天気のいい日に十分に鳴くことができたため、16話で死者の国に向け迷いの森へと旅立ったが、それまではセミの割りには意外なほどの頻度で登場していた。


・ジョニー

間の国で情報屋を営む男性。間の国の情報を何でも映し出す百科事典を持っている。
情報料は赤い実であり、赤い実1つにつき1つの質問に答えてくれるが、赤い実には強烈な催眠効果があるため、早く質問をしないと回答を言い終わる前に寝てしまう。
チャロとカノンの関係にもすぐに気づいたが、問い詰めるチャロに対し、回答を断固拒否。当然である。私だって断固拒否だ。
ちなみに、コイツをしばきあげて百科事典を手に入れれば、チャロとカノンの関係や、翔太コロンの居場所、翔太を連れまわすランダの異常行動などが一挙に解明し、リトル・チャロ2はあっという間にエンディングを迎えられる。


・ドゥーマ

子チーター。母はムズーリ、兄はペンダ。
兄とともに母が誇る超俊足のチーターであったが、母親からなぜかドゥーマだけが、ゆとり教育も真っ青の過保護を受けて育つ。
実際に狩りをしたことは1度もないまま大人になった。
その後、兄と2人で母の元を巣立った瞬間、生まれて初めてチャレンジした子シマウマのハンティングに失敗し、逆に爆走するシマウマの大群に追いかけられる。
この事件で兄ペンダを失うが、超ゆとり仕様のため当然自給自足できず、わずか数日にして間の国へ昇天。耳の色は青。


・ペンダ

ドゥーマの兄。ドゥーマが一人で生きていけないことに気づいていた唯一の人物。
母の元を巣立ち、ようやく17話の主役になれそうだったのに、爆走シマウマ軍団からドゥーマをかばってあっさり逝去してしまった。耳の色は赤。

Comment[この記事へのコメント]

  • ショーヲ
  • URL
  • at 2011.11.18 13:17
  • [編集]
動物に弱い僕は設定だけでなんか泣きそうな物語です
(ノ_・。)
どっかから説明コピペしたのかと思いきや全部自分で書いたのか!
しかし飼い主の名前…

NoTitle

  • いつも牛乳がない人
  • URL
  • at 2011.11.22 18:28
  • [編集]
…と思いきや、そんなに泣く場面は多くないです。むしろ前作の方が多い感じ。

これはちゃんと自分で書いたのよ!マスタに似た名前の主人公の哀れな境遇とかね!(爆笑)

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なお、管理人は顔17でメタリックグラス、髪型ストロークでバサク中のDK♂を見ると悶え死にします。(髪型はトルネードかライオン、フリーダムウルフでも可。)

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